スタッフインタビュー2詳細

学ぶ機会を作ってくださるのがとても助かります。

看護補助者
2019年7月入社
患者さんのできないことをサポート

回復期の患者さんが日常生活を送る上で、できないことをサポートしていくのが看護補助の仕事です。
母がこの仕事を10年以上していて、「あなたもやってみれば?」の一言で応募してみることに。
前職はパン屋でパート勤務をしていましたが休みが取りにくく、正社員で働けて休日もしっかり確保できる病院勤務はとても魅力的に思えて、未経験でしたが飛び込んでみました。
子供もおらず家族の介護経験もなかったため、入浴や排便の介助に正直最初は戸惑いました。
ですが、先輩のやり方を見ることから始まり、慣れてきたら手伝い、十分回数を重ねていってから自分だけで行う、というゆるやかなスケジュールで学ばせてもらったので安心して覚えることができました。ようやく一人でできるようになったのは3か月目くらいだったかと思います。

症例ごとにレクチャーしてくれる

全くの素人でしたので、初めは力いっぱい全力でやっていましたが、コツを習うと決して力だけでやる仕事じゃないとわかってきました。
リハビリ科のスタッフが患者さん協力のもと、「この症例ならこうすれば患者さんに負担なく介助が効率よくできる」と実践で教えてくれるのがとてもわかりやすく、丁寧に学ぶ機会を作ってくださるのがとても助かります。
また、最近は慣れてくるに従って患者さんとのコミュニケーションも楽しいです。長期入院の方々ばかりなので自然と仲良くなったり、仕事の合間のささやかな世間話に癒されています。
順調に回復していく患者さんを見ていると嬉しいですし、患者さんもがんばったけれど私も少しはお役に立てたのかもと、仕事にやりがいも感じるようになってきています。

残業なしの働きやすい職場

医療機関での仕事なので、年に2回健康診断があります。がん検診もあり、正職員のありがたみを感じます。
きちんと休むことができますし、残業もありません。
今後の目標としては、3年の実務経験を積んで介護福祉士の資格を取得したいと考えています。その後は、ケアマネージャーの資格も取ってみたいです。
今は若さでやっていけますが、歳を重ねたときに役立つかな、と思いまして(笑)。
いくつか他業種を経験してきましたが、ついに長く続けられる仕事に就けたな、という思いです!

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